【初転職の生命線】成功を左右する転職エージェントとの付き合い方

転職中に

こんにちは!
ひなの転職相談室、室長のひなです。

転職には悩みがつきもの。そんな皆さんに役立つ情報をお届けします。

今回のお悩みはこちら!

Topic


転職エージェントをうまく活用する方法って?


勇気をだして転職を始めた皆さん。
転職エージェント、活用できていますか?

いい企業を紹介してもらいたい
だから少しでも良いように見られたい


そんな一心で取り繕ってる人。

「いい子」になるのは今日で終わりです!

彼らはあなたの「味方」であり
あなたの転職が成功して初めて報酬を得る「ビジネスパートナー」

今回はそんな転職エージェントさんとの付き合い方を解説していきます!

「放置される人」と「優先される人」の決定的な違い

エージェント1人あたりが担当する転職者は、なんと数十人!!
皆さんは知っていましたか?

そんな中で「この人を最優先でサポートしたい!」と思わせるのが重要。

具体的なアクションをそれぞれ解説します。

① 即レスは最強の武器!

エージェントさんには
毎日たくさんの転職希望者から連絡が来ますが、連絡した理由は人それぞれ。

そんな中で優先的に対応されるのは「即レスする人」です。


エージェントさんにとっては
連絡頻度・速さ=入社意欲

転職が成功したら報酬を得られるシステムのため、本人の入社意欲は超重要。


今ではスマホで簡単に連絡が取れます。

通勤時間、お昼休みなどをうまく活用して可能な限り早く返しましょう!

② 魔法の言葉「良いところがあればすぐにでも」

転職時期を聞かれたとき

会社の規則で1ヶ月前ならOKだったかな。
いや、ボーナス欲しいから3ヶ月後!

これでは優先権は得られません。

この言葉を言ってください。

魔法の言葉
「良いところがあればすぐにでも」


この言葉でエージェントさんは
みなさんが売上につながる可能性の高い「HOTなお客さん」だと認識します。


より多くの優良企業を誰より早く届けてもらうためには優等生を演じるのではなく
「旬な転職希望者」をアピールすることです!

③ 2週間に一度「生存確認」

思うような求人がないことが続くと
エージェントさんからの連絡頻度が自然と落ちてくることがあります。

そんなとき必要なのは…

適切な頻度で
「状況はどうですか」と生存確認する


元の連絡頻度にもよりますが
2週間に1回程度がベターです。

こうして連絡をするだけでも
エージェントへ存在をアピールし、転職意欲があることを示すことができます。

簡単ですが、気まずい気持ちや相手本意にしていると
おろそかになりがちなので注意しましょう。

裏情報を引き出す「3つのキラークエスチョン」

優先したい転職者だと認識させた後は、エージェントの持つ「生の情報」を引き出しましょう!

ここでは3つの質問フレーズを紹介します。

  • 本当の離職率
    「最近、この会社を辞めた人の『本当の理由』って何だったか分かりますか?」
  • 面接の難易度
    「この企業の面接官が、過去に落とした人に共通する特徴は何ですか?」
  • 社内の雰囲気
    「担当者さんから見て、この会社は『どんな性格の人』が一番可愛がられていますか?

離職理由や社風はこのように質問することで、企業の感覚をつかむことができます。

ききかたを工夫するだけで、サイトにはないリアルな情報が聞けるのがエージェントの強みです。

しっかりエージェントを活用して、求人票の裏側を覗き見しちゃいましょう!

【要注意】「ハズレ担当者」を引いた時の見極めと切り替え術

初めての転職だと「担当者が合わない」と感じていても、なかなか言い出せず転職活動が停滞しがちです。

自分が転職初心者でうまくできてないだけかも…。
そう感じるのも無理はありません。

どんな担当者だったらハズレなのか、見極める方法をご紹介します。

【ハズレのサイン】
希望条件を無視して大量の求人を送りつけてくる

・「今の経歴じゃ無理ですよ」と、根拠なく不安を煽って決断を急がせる

実際、私もこんな担当者にあたったことがあります。

その方にご紹介いただいた企業は、やはり行きたいと思えず一個も応募しませんでした(笑)。

言い出しにくいというのはごもっともですが、エージェントにとって担当交代はよくある話です。

転職活動が少しも進まない方が問題なので、勇気をもって担当交代をお願いしましょう。

言い出すときは「他の視点からのアドバイスも聞いてみたいので」というと角が立たなくておすすめです◎

まとめ

転職エージェントはあなたの市場価値を最大化させる「パートナー」

彼らを味方につけるコツは、即レスでやる気を見せつつ、「良い求人があればすぐ動く」姿勢で優先順位を上げさせること

また、プロしか知らない「企業の本当の離職理由」や「面接の落とし穴」を質問で
情報を引き出しましょう

大事なのは、彼らのノルマに利用されるのではなく、彼らの情報網をあなたが「使い倒す」こと。

相性が合わなければ担当変更もアリです。
3社ほど比較して、信頼できる相棒を選び抜きましょう。

まずは一通、軽い近況報告メールを送ることから始めると◎

あなたの行動が人生を変えます。

それではまたお会いしましょう。
今日もお疲れ様でした!

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